【FEH】ユリアのスキル継承について考察、おススメ順に紹介!

今回はユリアのスキル継承について紹介していきたいと思います。

闘技場の防衛でよく見かけるキャラクターで、個人的にも魔導受けとして活躍してもらっています。

ユリアについて

ユリアは攻撃と魔防の値が非常に高く、魔導受け兼アタッカーとして広く使われているキャラクターです。

固有武器の「ナーガ」には竜特攻が付いており、元の攻撃の高さもあって竜相手には絶大なダメージを出せます。

その火力は奥義スキルを発動できれば不利属性の赤竜さえワンパンできるほど。

また、青魔道に対して滅法強く、闘技場で流行っているラインハルトなど火力の高い2回攻撃キャラにも安心して受け出しできます。

 

おすすめスキル継承

竜裂(奥義スキル)

おすすめ度:★★★★★

発動時に攻撃が+30%される奥義スキルです。攻撃値が高いユリアと高相性のスキルで、元から所持している竜穿(攻撃+50%)よりカウントが1少なく、扱いやすいのが特徴です。闘技場で運用する場合は継承させると良いでしょう。

 

獅子奮迅(パッシブA)

おすすめ度:★★★★☆

HP以外のステータスを+3し、戦闘後に6の自傷ダメージを負うスキルです。攻撃だけでなく、魔防や守備も底上げできるので、ワンパンされにくくなります。その代わり自傷ダメージのせいで魔導からの攻撃を複数回受けづらくなるデメリットがあります。

 

緑魔殺し3(パッシブB)

おすすめ度:★★★★☆

敵の武器種が緑魔導で、HPが50%以上なら自分は絶対追撃、敵は追撃が不可になります。どちらかと言うと闘技場向けのスキルで、敵のユリア対策、またはニノを始めとしたユリアより速さの高い緑魔導の追撃を防ぎつつ逆に追撃できるようになります。

 

死線3(パッシブA)

おすすめ度:★★★☆☆

攻撃と速さを+5、守備と魔導を-5するスキルです。ユリアの速さ個体を引いた場合におススメのスキルで、無凸でも速さ35を確保できるため、敵の追撃を受けにくくなります。守備面はかなり脆くなってしまうので、速さ個体以外には継承させないほうが良いでしょう。

 

弓殺し3(パッシブB)

おすすめ度:★★★☆☆

敵の武器種が弓で、HP50%以上のときに自分は絶対追撃、敵は追撃不可になるスキルです。かなりピンポイントですが、闘技場のタクミを始めとした弓キャラ対策に有用なスキルです。ただし、勇者の弓など2回攻撃は受けられないので注意が必要です。

 

まとめ

と言う訳で、ユリアのスキル継承についての紹介でした。

以前はタクミが流行っていたのもあって「弓殺し」を継承させている人も多かったようですが、今の環境だと「緑魔殺し」を継承させたほうが無難なのかなと思います。

ユリアはスキル継承の幅が広いのもあって何を覚えさせるか難しいところですね。