【FEH】タクミのスキル継承について考察、おススメ順に紹介!

今回はタクミのスキル継承についておすすめ順に紹介していこうと思います。

スキル継承や育成の際の参考にして頂ければ幸いです。

タクミについて

スキル継承の前にタクミのスペックについて紹介していきます。

タクミの最大の特徴としてパッシブAの「近距離反撃」が挙げられます。距離に関係なく反撃でき、そこそこ攻撃も高いため、追撃が入れば近接武器持ちを返り討ちにすることも可能です。

もちろん遠距離武器にも反撃できるので、守備が低めな魔導士相手にも大ダメージを与えることができます。ワンパンされなければ確実にダメージを返せることから闘技場の防衛で高い採用率を誇ります。

ただし、無属性なこともあって三すくみ有利が取れないことから追撃が発生しないと大したダメージが入らないことや、魔防の低さから魔導士にワンパンされることも多いのがネックになります。

 

おすすめスキル継承

待ち伏せ3(パッシブB)

おすすめ度:★★★★★

自身のHP75%以下で敵に先制された場合、先制攻撃できるようになります。全距離反撃できるタクミと相性が良く、闘技場の防衛での採用を考えるなら最優先で継承させたいスキルです。ただし、手動で動かす場合は活かしずらいスキルでもあります。

 

献身(補助スキル)

おすすめ度:★★★★☆

単体では機能しにくいスキルですが、「待ち伏せ」の残りHPに依存するスキルと合わせて継承させておきたいスキルです。自身のHPを調整しながら味方のHPを微量ですが回復することができます。タクミの奥義スキル「復讐」もHP依存のスキルなので高相性です。

 

月虹(奥義スキル)

おすすめ度:★★★★☆

発動時に敵の守備、魔防を30%下げて攻撃することができる奥義スキルです。カウントが短く、自分のステータスに依存しないため、非常に汎用性の高いスキルです。継承素材が余っていれば取り合えず継承させて問題ないくらい優秀なスキルです。

 

剣殺し3(パッシブB)

おすすめ度:★★★☆☆

自分のHPが50%以上の場合、追撃が必ず発生し、逆に相手の追撃は受けなくなります。闘技場の速い剣キャラ相手に追撃を取られなくなるので耐えやすくなり、反撃時も追撃が必ず発生するので足りない火力を間接的に補うことができます。

 

血讐(奥義スキル)

おすすめ度:★★★☆☆

自分の最大HP-残存HPの30%をダメージに加算する奥義スキルです。カウントが2と短いため、元の所持スキル「復讐」より使いやすく、上手くHP調整できれば無属性ゆえの火力不足を補うことができます。ダメージ量を優先させるなら「復讐」でも問題ありませんが、確実に発動させたい場合は継承させても良いでしょう。

 

まとめ

と言う訳で、タクミのキャラ紹介やスキル継承についてでした。

スキル継承の実装前はリセマラ最有力のキャラでしたが、導入後は火力がインフレしたのもあって若干評価が下がりつつあるのかなと言う感じです。

ですが、パッシブBに「待ち伏せ」を覚えさせるだけで防衛である程度機能してくれると考えれば十分優秀なキャラクターだと思います。