【FEH】シーダの運用考察、おすすめスキル継承や闘技場の使用感について

FEヒーローズの「シーダ」についての考察記事になります。

スキル継承や闘技場で実際に使った使用感についてまとめているので参考にして頂ければ幸いです。

スキル継承について

補助スキル

補助スキルの選択肢としては「引き戻し」または「攻撃の応援」などの応援系スキルが考えられます。

飛行ユニットと組ませる場合は「引き戻し」を継承させることで他ユニットの移動範囲を広げつつ、緑属性からの攻撃を代わりに受けるなど活用できます。シーダの所持スキル「飛盾の鼓舞」との相性も良いので個人的にはおすすめです。

逆に汎用性を考えるのであれば「攻撃の応援」などの応援系スキルを継承させると良いでしょう。「攻撃の応援」なら勇者系武器を持った「ヒノカ」や「カミラ」との相性も良く、飛行ユニットと組ませない場合でも腐りにくいのが魅力です。

 

奥義スキル

奥義スキルは使いやすさ重視なら「月虹」火力重視なら「氷蒼」を継承させると良いでしょう。「月虹」はカウント2と短く扱いやすい奥義スキルです。対して「氷蒼」はカウント3と少し長めですが、魔防の高さに応じてダメージが多くなるので「シーダ」とは高相性です。

 

パッシブA

パッシブAについては「鬼人の一撃」「獅子奮迅」など攻撃の低さを補えるスキルを継承させると良いでしょう。

「鬼人の一撃」は先制時の攻撃を大幅に上げてくれるので防御が固い相手にもダメージが通りやすくなります。追撃を発生させやすい「シーダ」との相性は良いですが、現状継承するのに星5を素材にする必要があるのがネックです。

「獅子奮迅」は「鬼人の一撃」ほどの火力アップは見込めませんが、パッシブBに「攻め立て」を継承させる場合におすすめです。自傷ダメージのおかげで「攻め立て」の発動条件を満たしやすいのと基準値でも速さが40を超えるので広範囲に追撃できるようになります。

 

パッシブB

パッシブBの選択肢としては「攻め立て」「剣殺し」あたりになるでしょう。特に「攻め立て」は速さが高く、HP調整がしやすい「シーダ」には打ってつけのスキルです。

「剣殺し」は相手の「剣殺し」対策になりますが、元々の守備が低いのもあって剣相手にぶつけるの自体が微妙だったりします。そのためスキルが余っていれば「攻め立て」の継承をおすすめします。

 

闘技場での使用感について

闘技場での使用感については味方の支援なしだと正直なところ微妙です。ヒノカの「飛刃の鼓舞」で攻撃と速さにバフを掛けてやっと使えるかなという感じでした。

微妙に感じた理由を挙げると

  • アーマーキラーが刺さらない
  • タクミの存在が大きすぎる
  • 元々の攻撃力が低い

以上の点があります。重装が少ないせいで「アーマーキラー」が刺さりにくく、重装特攻の恩恵を感じにくいです。重装の仮想敵として「へクトル」「エルフィ」などが挙がりますが、「へクトル」は守備が低いせいで反撃がきつい、「エルフィ」は固いうえに不利属性なので特攻でも大したダメージが入りませんでした。

また、タクミが敵のパーティにいた場合、極端に動きが制限されます。パーティ編成もタクミの存在を意識せざるを得ないため、飛行ユニットだけで組むのが難しいです。

元々の攻撃が低いのも致命的で、「飛刃の鼓舞」などでバフを掛けないとダメージが通りにくいです。特に剣同士の戦いが顕著でバフなしだと先制しても押し負けたりします。

良かった点としては魔導にめっぽう強く不利属性以外なら大体受けることができます。「ニノ」や「ユリア」はもちろん竜相手にも安心してぶつけることができます。

 

まとめ

と言う訳で、「シーダ」のスキル継承や闘技場での使用感についてでした。

「アーマーキラー」に関しては今後、重装キャラが増えてくれば使える機会が増えるかもしれません。SPや継承させるスキルに余裕があれば「キルソード」なんかを継承させても面白そうです。