シャドウバース(シャドバ)はストレスが溜まるゲーム?その原因について

シャドウバースをプレイしていてストレスが溜まると感じたことはないでしょうか?

以前、冥府エルフの「根源への回帰」が元ネタで「過剰なストレス」なる言葉が話題になりましたが、それ以外にもストレスを感じさせられることが多々あります。

それを知りながらも何故かプレイしてしまう、そしてストレスが溜まっていく、この矛盾の原因についてお話ししていこうと思います。

 

なぜストレスが溜まるのか?

そもそもシャドウバースをプレイすると何故ストレスを感じてしまうのでしょうか?

理由は個人差もあるでしょうが、私個人としては

  • 煽り、遅延、切断などマナーの悪さ
  • 同じデッキしか見ない(コピペデッキの蔓延)
  • 一部の戦いにならないデッキ

この辺がストレスの原因になっているんじゃないかと思います。

もう少し掘り下げて説明していきましょう。

 

マナーの悪いプレイヤーが目立つ

オンラインゲームにマナーの悪いプレイヤーはつきものです。

シャドウバースもその例に漏れず、煽り、遅延、切断などの行為が見られますが、対戦ゲームということもあり余計にマナーの悪さが目立ちます。

勝ち確時のエモ煽り、リーサルの引き延ばし、ターン事の遅延行為、負け確時の切断この辺はストレスの根本的な原因になっていると言えるのではないでしょうか。

なぜこのような行為が多く見られるのでしょう?
理由はシャドウバースのマッチングの仕組みにあると思います。

シャドウバースは不特定多数の人とマッチングするシステムになっています。そのため、で対戦する相手を選ぶことはできません(ルームマッチは除く)

一部の悪質なプレイヤーに当たると上記の煽り、遅延、切断など悪意のある嫌がらせ行為に晒されてしまいます。

そういった行為でストレスを感じてしまった一般プレイヤーはストレスを解消しようと、他のプレイヤーに同じような行動を取ってしまいます。

悪質なプレイヤーの嫌がらせ行為→一般プレイヤーにストレスが溜まる→ストレスを解消しようと同じ行為をする

この循環が続くと、マナーの悪いプレイヤーが多くなり目立つようになってしまいます。

 

環境が固まってコピペデッキが蔓延する

新弾から1、2週間が経つと環境が固まり、上位プレイヤーの作ったいわゆるコピペデッキが蔓延します。

カードゲームなので仕方ないことではありますが、同じようなデッキとしか当たらなくなると、勝ち負けがワンパターンになってしまいがちです。

そのような状態になると、「またか…」という勝っても負けても嬉しくないモヤモヤとした感情になりストレスが溜まってしまいます。

また環境が固まると、それに勝てないデッキは淘汰されてしまいます。そのため、このカードが好きだから使いたいと思う気持ちが強い人ほどストレスになりやすいです。

「好きなら使えばいいじゃん?」って話ではありますが、好きなデッキだから負け続けてもストレスなんて溜まらないという聖人はごく稀でしょう。

 

一部の戦いになってないデッキ

ストレスが溜まる原因として一部のまともな戦いにならないデッキの存在もあるでしょう。

超越ウィッチ、冥府エルフ、セラフビショッなど特殊勝利系デッキはその最たるものですが、個人的に存在自体には問題ないと考えています。

問題なのは、こういうデッキが環境を取ってしまうことで、一人回しゲーが加速してしまい、対戦ゲームなのに戦っていないような気分になってしまいます。

神々の騒乱以降、徐々にこのようなデッキは淘汰されつつありますが、他のカードゲームと比べてもシャドウバースは特殊勝利デッキが多く、環境デッキになりやすいです。

またカードバランスが悪いことも戦いにならない状況を作りやすく、先に回ったほうが勝ちというような一方的な展開が多いように感じます。

アグロ系デッキに一方的に顔面を火だるまにされるとリアルの顔面も火だるまになります。

 

それでも面白いからやってしまう

ここまでシャドウバースをプレイすることでストレスが溜まる原因について書いてきました。

では、それでも続けてしまう理由はなんなのでしょうか?

それは不満点を多く持ちながらもやっぱり面白いと思えてしまうゲームだからです。

単純に溜まったストレスをゲームで解消しようと続けてしまう人もいるでしょう。

しかし、その根本には面白いと感じている部分がどこかにあるはずです。

面白くなくてストレスが溜まるだけのゲームなんて続ける理由がありません。

デッキ構築の楽しさ、戦術がハマった時の嬉しさ、メタゲームの奥深さ、イラストの綺麗さ、人それぞれだとは思いますが、どこかに面白味を感じるところがあるでしょう。

それがストレスが溜まっても辞められずに続けてしまう理由だと思います。

 

まとめ

と言う訳で、シャドウバースでストレスが溜まる原因と続けてしまう理由についてでした。

私自身、ストレスを溜めながらも続けてしまっているところがあるので、少なからず面白いと感じている部分があるんだと思います。

このストレスを溜めながらも辞められずに続けてしまう「かっぱえびせん」のようなゲーム性もシャドウバースの魅力の一つなのではないでしょうか。