【FGO】星1、2、3サーヴァント(低レア)に聖杯は使うべき?正しい使い方について

『Fate/GO』の聖杯の使い道・使い方について解説していきます。聖杯の使い道に迷っている人は参考にしてみてください。

 

星1・2サーヴァントに聖杯は使うべき?

結論から言うと星1・2サーヴァントに聖杯を使うべきではありません。理由はレア度の差によって、同レベルでもステータスに差が出るからです。

例えば聖杯を使用したレベル100の佐々木小次郎(星1)の合計ステータスが18500ですが、同じアサシンクラスの荊軻(星3)は20060になります。よって、最大ステータスに1500近くの差がでます

フォウ(最大ステータスを上げる)を使った時のMAX上昇値がHP、ATKの合計で1980なのを考えると、この差はかなり大きいです。

 

レア度の高いサーヴァントに使うべき?

ではレア度の高いサーヴァントに聖杯を使うべきかというと必ずしもそうとは言えません。低レア度で最終的なステータスが低いサーヴァントでも、聖杯を使用することで大きく化ける可能性があります

例えば『アンデルセン』『ゲオルギウス』など支援に特化したサーヴァントはATKへの依存度が低いため、最大HPが上昇するだけでも大きく聖杯の恩恵を受けることができます。

また、『メディア(高速神言、強化解除宝具)』『クーフーリン(矢避けの加護、ガッツ)』といったスキル構成や宝具が強力なサーヴァントも聖杯を使用することで星5以上の活躍が期待できます。

 

聖杯でどこまでレベルを上げるべきか

聖杯は段階的にレベルの上限を上げる事ができますが、どこまで(どのレベルまで)使用するべきかについて解説していきます。

レベル80

星3以下のサーヴァントは金枠になるこのレベルまで上げるのも良いでしょう。ただし、ステータス的に中途半端になることが多いです。

 

レベル90

このラインが個人的には一番おすすめです。ステータス的にも十分なのと、ここから先は聖杯を使っても2レベルずつしか上限が上がらないのが理由です。

 

レベル100

レベル90から100まで上げるのに聖杯を5個使用する必要があるので、コストパフォーマンスが非常に悪いです。そのキャラによっぽどの思い入れがない限りはおすすめできません。

 

聖杯の使い道として考えられる低レア鯖

ここからは聖杯の使い道として考えられる低レアサーヴァントを紹介していきます。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン

スキル構成や宝具の優秀さからおすすめできるサーヴァントです。弱点であるHPの低さを聖杯で補強すると安定した活躍が見込めます。

 

ゲオルギウス

壁役としての完成度が高いスキル構成から聖杯の使い道で人気のサーヴァントです。ステータスを上げる事で耐久性能が上がり、火力にも貢献できるようになります。

 

呪腕のハサン

高確率の即死宝具と「風避けの加護」による耐久力の高さから聖杯を使う人も多いサーヴァントです。ステータスを上げる事でサブアタッカーとして火力も出せるようになります。

 

クーフーリン

生存に特化したスキル構成から耐久性能が非常に高いサーヴァントです。聖杯でHPを上げる事で継戦能力がさらに上がります。

 

メディア

強化解除宝具とNP効率の高さから聖杯の使い道におすすめなサーヴァントです。キャスタークラスとしては貴重な単体宝具の火力を上げることができます。

 

清姫

確率でスタン付与できる全体宝具持ちのバーサーカーで、NP効率も高めです。クエストの周回で役に立ってくれるので、全体宝具のバーサーカーが手持ちにいなけれ聖杯を使うのもありです。

 

結論・まとめ

基本的には高レアサーヴァントに聖杯を使ったほうが良いです。

理由はやはり、同レベルでもステータスの差が大きいからです。ただし、前述した通り低レアでも星5を凌ぐ活躍をしてくれるサーヴァントもいるので、そちらに聖杯を使うのもありでしょう。

個人的には最も愛着があるサーヴァントに使用するのをおすすめします。どちらにしても聖杯の入手手段は限られているので、仮に聖杯を使って弱かったとしてもそれでいいと思えるようなキャラに使えばあとあと後悔がないからです。