【FEH】ルキナのスキル継承について考察、おススメ順に紹介!

今回はルキナのスキル継承について、おススメ順に紹介していこうと思います。

スキル継承や育成の際の参考にして頂ければ幸いです。

ルキナについて

ルキナは攻撃、速さの値が非常に高く、アタッカーとして優秀なキャラクターです。その代わりに防御面は多少脆く、闘技場の防衛にはあまり向いていません。

固有武器のファルシオンには竜特攻が付いており、ニニアンなど不利属性相手でも特攻が入ればゴリ押しできる火力を持っています。

回復効果も継承次第で活かしやすいのが魅力です。防衛ではあまり見かけなくなりましたが、手動なら前線で戦えるキャラクターだと思います。

 

おすすめスキル継承

相互援助(補助スキル)

射程1 自分と対象のHPを入れ替える

おすすめ度:★★★★★

ヒーラーの役割を持たせることができ、ファルシオンの回復効果とも相性抜群の補助スキルです。

同時に回復3を継承させることで、継続的に自己回復しながら味方を支援するアタッカー兼ヒーラーの役割を持つことができます。

味方を回復させながら、へクトルや竜を潰せる闘技場でも実用的な回復要員になってくれます。

 

獅子奮迅3(パッシブA)

攻撃、速さ、守備、魔防+3 戦闘後、自分に6ダメージ

おすすめ度:★★★★★

火力だけでなく、防御面も底上げできるので、敵の先制にも耐えやすくなります。

自傷ダメージもファルシオンの回復効果で間接的に緩和できるので、他キャラよりは負担が軽くなります。

 

回復3(パッシブB)

2ターンに1回、ターン開始時、HP10回復

おすすめ度:★★★★☆

ファルシオンの回復効果と併用することで、ターンの隙間なく回復できるようになります。

他の継承スキル、相互援助や獅子奮迅と高相性のスキルで、デメリットとなる部分をかなり緩和できます。

ヒーラーとして役割を与えるならぜひ継承させておきたいスキルです。

 

鬼人飛燕の一撃2(パッシブA)

自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、速さ+4

おすすめ度:★★★★☆

戦闘中のみの縛りはありますが、攻撃だけでなく速さも上がるので、元々の速いルキナは追撃できる範囲がかなり広くなります。

敵の先制を受けるなら獅子奮迅、手動で先制を狙っていくなら鬼人飛燕を継承させても良いでしょう。

 

攻め立て3(パッシブB)

自分のHPが75%以下で、自分から攻撃した時、追撃可能なら自分の攻撃の直後に追撃を行う

おすすめ度:★★★☆☆

追撃可能なら攻撃直後に追撃が発生するようになるので、速さの高いルキナと相性の良いスキルです。

ただ自分のHPを75%以下に調整する必要があるので、若干ファルシオンの回復効果が邪魔になるかもしれません。

 

まとめ

と言う訳で、ルキナのおすすめスキル継承についての紹介でした。

ゲーム配信直後と比べると少なくなりつつありますが、手動で動かす分には十分優秀なキャラクターだと個人的には思っています。

なによりアタッカーもしながら回復で支援も出来るのは使ってて面白いです。