ワンパンマン121話の感想、ヒーローに包囲されるガロウ!

ワンパンマン121話を読んできたので、感想やら考察を書いていこうと思います。

※ネタバレを含む内容なので、ご注意ください。

怪人協会と全面戦争へ

ワンパンマン121話より引用

いよいよ怪人協会と全面戦争の様相です。

新聞の号外はギョロギョロの仕業みたいですが、ご丁寧に犯行声明まで何とも律儀なものです。

ただでさえヒーロー協会への不信感が強まってるなかで、引くに引けない状況を作られたって感じですね。

メンツ第一の協会幹部に反発するメタルナイトの意見も何となく分かる気もします。

世間的なイメージを重要視してない彼と協会で温度差が出るのも必然ですね。

ワンパンマン121話より引用

合理主義的で非情にも見えますが、めちゃくちゃ間違ってることは言ってない気がする。。。

人質ごと爆弾でふっ飛ばそうとしてるので、ヒーローとしては完全にアウトですが…(笑)

実際、準備万端の怪人協会に対して、このまま突撃しても手痛いしっぺ返しを食らいそうです。

 

ヒーローに包囲されるガロウ

ワンパンマン121話より引用

前回、デスガトリングに後をつけられているような描写がありましたが、やっぱり尾行されていたようですね。

しかも、まともに動けないほどのダメージが残ったまま、A級ヒーロー複数人に囲まれる始末。ガロウがいくら強いとはいえ大分ピンチなんじゃ…?

ヒーロー側は集団で襲い掛かろうとしてるあたり、ガロウを完全に怪人と認識しているようです。

ワンパンマン121話より引用

このなんとも言えない違和感。。。

一対一じゃ勝てない相手だし、何人も同僚がやられてるし、当たり前っちゃ当たり前なのか。

タコに複数人で挑んでた時は何も感じなかったんですが、見た目は人間の相手に集団で襲い掛かろうってなると微妙な違和感はあります。

ワンパンマン121話より引用

少年と話すガロウ。無邪気そう。

子供の時のまま大人になったって感じでしょうか。悪い意味ではなく。

今回だけの話しを見ると、ヒーロー側のほうが悪役っぽく見えてきますね。

ガロウが引き止めなかったら少年死んでただろうし。

以上、ワンパンマン121話の感想でした!