ワンパンマン120話の感想、クロビカリ登場!黒い精子らしきシルエットが…

ワンパンマン120話が更新されていたので、さっそく読んできました!

完全にヒーロー協会VS怪人協会の構図になってきましたね。

いよいよ全面戦争の時も近そうです。

ワンパンマン120話より引用

表紙は銃を構えるゾンビマン。かっこいい。

※以下、ネタバレがありますのでご注意ください。

怪人協会の目的は?

事態は沈静化し、駆動騎士からの情報で、敵の情報がある程度判明しました。

組織名は怪人協会、ボスは「怪人王オロチ」で、サイタマの住んでいるZ市を本拠地にしている模様。

ヒーロー協会の幹部たちは、重役の息子が誘拐されたことで、怪人協会の目的について議論しますが、どうも怪人協会を見下し気味な発言が目立っていました。

最終的に人質は救出し、怪人は全て根絶やしという結論に落ち着いたようですが、異物は排除しろ的な考え方は人間も怪人も大して変わらないような気もします。

ワンパンマン120話より引用

そんな中、怪人に寄生された職員から怪人協会のメッセージが届きます。

幹部のほぼ全員が撃ち殺せと叫ぶ中、「待て、メッセージを聞くんだ!」と冷静なシッチさん有能。

そして、ギョロギョロの一部から要求は、「怪人と人間の共生社会」でした。

休戦協定と解釈した幹部の一人が、今後怪人協会に手を出さないことを約束する代わりに、人質を解放しろと発言しますが、腹の中は真っ黒です。

ワンパンマン120話より引用

これだけみると、どっちが悪役か分かりませんね。。。

そして、ギョロギョロの語った「人間と怪人の共生社会」というのは全くの嘘で、人質を取った理由は「臆病なお前たちを逃がさないため」でした。

近いうちにヒーロー協会VS怪人協会で、生き残りを懸けた全面戦争になりそうな予感。

 

クロビカリ登場

話し終わって破裂したギョロギョロに代わって、寄生した職員を使って暴れようとする怪人を「緊急事態」を受けて駆け付けたクロビカリが瞬殺。

かなり久々の登場な気もしますが、相変わらずの筋肉です。ちょっと顔変わった?

倒した怪人は寄生型だったため、クロビカリの体に寄生しようとしますが、鋼鉄以上の固さを誇る筋肉の壁に阻まれ侵入できません。そして蠅のように潰される。

ワンパンマン120話より引用

そして彼から出た名言。いやいや何を言ってるんだか(笑)

 

怪人協会も一枚岩じゃない

ヒーローを一網打尽にし、人類文明を滅亡させた後、ギョロギョロは「オロチ様が王となり怪人主体の新世界を形成する」と集会で声高らかに語りました。

しかし、他の怪人たちは無反応。どうやらヒーロー協会を潰すために怪人協会に参加しただけで、誰しもオロチに心から服従している訳ではなさそうです。

怪人王オロチも敗者はいらないという実力主義な価値観の怪人で、ジェノスに敗北した覚醒ゴキブリはその場で食べられてしまいました。

そんな中、何やら懐かしいシルエットの怪人が…

ワンパンマン120話より引用

このオロチにも動じない、ふてぶてしい態度。

そして頭から生えた独特の触覚はまさか。。。

ワンパンマン120話より引用

黒い精子キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

なんかめちゃくちゃ懐かしいけど間違いないよね?

これで本人とは関係ありませんなんて展開はないはず(笑)

 

感想まとめ

前回、怪人細胞を調理して食べたソニックの安否が気になるところではありますが、いよいよヒーロー協会と怪人協会の決戦の時が近くなって来たようで楽しみです。

そしてあまり乗り気じゃなかったのに、全力でキングとゲームしてるサイタマには笑いました。

少なくとも何も感じなくなった人の表情には見えません。

ワンパンマン120話より引用

連続弱下キックとか子供の頃やってたなあ・・・(笑)