ワンパンマン119話の感想、久々のソニック登場とゴリラ対決

ワンパンマンの119話が更新されていたので、読んだ感想を書いていきます。

※ネタバレにご注意ください。

怪人になる決断をしたソニック

里の出身者の二人組に力の差を見せつけられたソニックは、渡された怪人細胞を使って怪人になることを決断しました。

サイタマを超える事だけを考えて修行を重ねてきただけに、たとえ人間を辞めることになっても、ソニックにとっては願ってもない話だったのでしょう。

ワンパンマン119話より引用

あまり悩みそうなタイプに見えないだけに、そこまで深刻に考えてたんだなあと…

そして、なんと怪人細胞を調理して食べるソニック。

ワンパンマン119話より引用

意外と美味しそう。

怪人細胞を食べるのに「生肉だから火を通すのは当たり前」とかいう、変なところで常識人っぷりを発揮するソニックさん。

 

ゴリラvsゴリラ

他の怪人達が逃走するなか、ヘヴィコングを倒したマーシャルゴリラは市中を我が物顔で歩いている中、進化の家の元№3、アーマードゴリラに出くわします。

ワンパンマン119話より引用

なんともシュールな光景です。

マーシャルゴリラは食材の買い出しに来たと、人間社会に溶け込んだアーマードゴリラを見て苛立ちを覚えたのか襲い掛かりますが、ワンパンで返り討ち。

ワンパンマン119話より引用

こんなに強かったのか…。

まあ強化前ジェノスとかなり良い勝負していましたし、災害レベル”虎”程度の怪人なら相手にならないのかもしれませんね。

ゾンビマンは騒動の黒幕に心当たりがあって、尾行しているようですが、怪人協会じゃなく進化の家ってオチな気がします。

 

感想まとめ

久々のソニック登場かと思いきや、怪人化とかいう急展開に少々驚きましたが、腹を壊すくらいに終わりそうで良かったです。

ワンパンマン119話より引用

これで次回ソニックが怪人化してたら、それはそれでビックリですが笑

里の出身者の二人組は戦闘描写から格上のようですが、ソニックにも協力するよう勧誘しにくるあたり、閃光のフラッシュの強さがどれ程のものか気になります。