ワンパンマン116話を読んだ感想、結局ゴウケツの強さは分からなかった。

ワンパンマン116話を読んだので、感想やら考察を書いていきたいと思います。

前回のシリアスな展開から一転、ギャグパート多めな回でした。。。

※ネタバレを含む内容なのでご注意ください。

あらすじ

ざっくりしたあらすじを解説すると

  • 怪人化したバクザンをサイタマが誰か思い出せないままワンパンする。
  • スイリューがゴウケツとは戦わないようにサイタマに忠告する。
  • 忠告を無視してサイタマがゴウケツの場所に向かう。
  • ゴウケツの頭部がスタジアムに吹っ飛んでくる。
  • 尊敬の念を抱いたスイリューがサイタマに弟子入りを志願するも断られる。

といった話の流れでした。

 

スイリューはヒーローを完全に認めた?

これまでの出来事からスイリューはヒーローを完全に認めているようでした。

それどころかサイタマに対して自分もヒーローになりたい発言があったり、認めているというよりむしろスイリューの中で憧れの存在になっているようです。

ワンパンマン116話より引用

ゴウケツを倒しにいこうとするサイタマに「キミもヒーローならいつか戦わなければいけない時がくるかもね…」と言っているあたり、イナズマックスやスネックからヒーローがどういった存在か学んだようです。

今後、スイリューがヒーロー協会に入るような展開もあるかもしれないですね。

 

結局ゴウケツの強さは?

前回の話からバクザンがサイタマに倒される展開は予想していたのですが、まさかゴウケツまであっさり倒してしまう展開は衝撃的でした。

スイリューやジェノスがあれだけ持ち上げていたので、他のS級ヒーロー複数対ゴウケツみたいな展開を個人的には考えていました。

また、戦闘シーンがなかったので、戦いになるまでにどんなやり取りがあったかとか実際どれくらい強かったのかとか気になります。

サイタマ曰く、「他との違いが分からない」とのことなので、同じ災害レベル竜でも強いと認識できていたボロスよりはやはり劣るようです。

ワンパンマン116話より引用

それでも、戦闘中の擬音の激しさや雲が円状に割れている描写があったり、ゴウケツは相当強かったのでしょう。

 

感想まとめ

前回のシリアスな展開が嘘のようなギャグパートという感じでした。

絵に描いたようなノリツッコミをしながらサイタマを思い出すバクザンや、相変わらず人の名前を覚えられないサイタマには笑いました。

怪人化して見た目が変わっているとはいえ、バクザンが名乗っているにも関わらず気付かないサイタマを見ると、「関節のパニック」という微妙に惜しい名前を思い出してもらったソニックはまだマシなほうかもしれません。

あとスイリューは前からこんなキャラだったっけ?ってくらい良い奴になった気がします。前から素直な印象ではありましたが、自分への過信がなくなった分、純粋な部分だけ残ったのでしょう。

ワンパンマン116話より引用

それにしても、ゴウケツもワンパンしてしまうサイタマの規格外な強さが目立つ回でした。