【ワンパンマン】114話を読んだ感想や考察、怪人王の強さについて示唆が…

ワンパンマンの114話を読んだ感想や気になった点について書いていきたいと思います。

※ネタバレを含む内容になっているのでご注意ください。

あらすじ

怪人の襲撃で大混乱の町を見下ろす偵察用の目玉。怪人王の参謀役いわく目的その1は「人間に我々の脅威を知らしめること」で、その目的は大成功とのこと。

場所が変わってキングの部屋、ブレーカーが落ちたことでゲームを中断されてしまいます。ようやく外の異変に気付くキングの描写。

ヒーロー協会の重役の息子を拉致してきたフィニックス男から外で戦ってる怪人に応援を送るか参謀の目玉に質問がありますが、先鋒のほとんどは捨て駒で「見捨てる」と発言。

ワンパンマン114話より引用

そして、目的その3は「目ぼしい人間を怪人化させて味方に引き入れる」とのこと。武術の達人を怪人化させ目的を達成したゴウケツに退却するように促します。

目的を達したゴウケツは怪人化したバクザンにアジトに付いてくるように言います。しかし「このバクザン様に命令するんじゃねえ」と従いません。

ゴウケツは話を聞こうとしないバクザンに怪人王の話を引き合いに出し「上には上がいる、あまり調子に乗らないのが身のためだ」と戒めます。

それでもバクザンは「俺が一番強いんだ!!!」とゴウケツに殴りかかりますが、片腕のみで全て攻撃を防がれたうえ、空ら撃ちですが圧倒的な破壊力のパンチを見せつけられます。

その威力にひきつった表情で息を呑むバクザン。ようやく大人しく話を聞く気になったバクザンにゴウケツは「先に行く、Z市のはずれの廃墟地帯だ」とアジトの場所を伝えたところで終了しました。

 

怪人王の強さについて

リメイク版が初登場で謎だった怪人王の強さについて示唆がありました。ゴウケツいわく「地球上にアレより強い化け物は存在しないと断言できる」だそうです。

ワンパンマン114話より引用

ゴウケツの災害レベルは竜で、同じ災害レベルの怪人化バクザンとの実力差や軽いパンチで会場を吹き飛ばした描写を見る限り、竜でも上位に位置する怪人になるでしょう。

そのゴウケツがそれほど評価するということは災害レベル神に近い存在になるのかもしれません。

今のところリメイク版の怪人最強はおそらくボロスだと思いますが、怪人王も同程度かそれ以上の強さかもしれないです。ただボロスは地球上の生物ではないので、ゴウケツの発言に当てはまらないのかも?

個人的に気になるのがボロスとサイタマの戦いを怪人協会が気づいていたかで、参謀の目玉が戦いを見ていたならゴウケツにも情報が伝わってる可能性は高いです。

それを踏まえたうえで「地球上にあれより強い化物はいないと断言できる」と発言したならサイタマを超える可能性もワンチャンあるかもしれないと妄想しています。

話を聞くかぎり、サイタマ>ボロス=怪人王>タツマキくらいの強さなのかなと思いました。

 

まとめ

と言う訳で、ワンパンマン114話の感想や考察でした。

今回はとにかく怪人王の強さが気になる回でした。今までの言動から傲慢な性格が伺えるゴウケツが謙虚に見えるほどの発言だったので、今後怪人王の強さが明らかになっていくのが楽しみです。

漫画の設定上サイタマに勝つことは正直ないと思いますが、どんな展開になるか気になるところです。