【FGO】ナーサリー・ライムの強い点・運用方法・おすすめ概念礼装について

『ナーサリー・ライム』の強い点・運用方法・おすすめ概念礼装について紹介していきます。

育成方針や使い方の参考にしていただければ幸いです。

 

強い点

『ナーサリー・ライム』の強い点は、単体火力と全体火力を両立できるところです。『自己改造』で自身にスターを集中させることで、クリティカルを発生させやすくなるため、スターの供給手段を確保できれば、通常攻撃で高い単体火力を出すことができます

また、宝具が全体攻撃なので、全体火力も出すことができます。威力が低いのがネックですが、道中の雑魚的を蹴散らす分には十分です。ボスクラスの敵に対しても宝具チャージ減少効果があるので、腐ることはありません。

 

運用方法

『ナーサリー・ライム』はクリティカルパーティでの運用が最適です。『自己改造』のスター集中は3ターン持続するため、『無辜の怪物』『啓示』といった毎ターンスターを供給できるスキルを持ったサーヴァントと組ませるとよいでしょう。

初見のクエストでない場合、敵のHPを見て、単体火力が足りなさそうなら、単体宝具持ちを全体火力が足りなさそうなら全体宝具持ちをクエストに応じて入れておくと安定します。

 

スキル上げの優先度

自己改造

クリティカルパーティで運用する場合は、最優先で上げたいスキルです。効果量を上げるのも目的ですが、CTを短縮できるのが大きいです。

 

変化

スキル上げの優先度は低めです。他の防御系スキルと併用すればかなりの耐久力を得られますが、火力には関係ないのが理由です。

 

一方その頃

なるべく上げておきたいスキルです。最大でNPを40%増加できるのと、弱体解除効果が優秀なのが理由です。NP増加系のスキルはCTを短縮するとかなり使いやすくなります。

 

おすすめ概念礼装

サマータイムミストレス

イベント限定礼装なので、手に入りにくいのがネックですが、一番おすすめな礼装です。初期NPが50%アップするので、宝具発動が速くなるのと、クリティカル威力を上げてくれるので、『自己改造』と相性がいいです。

 

もう一つの結末

クリティカル威力Artsカードの性能を上げてくれます。『ナーサリー・ライム』の所持カードがArts中心なのと、『自己改造』との相性のよさからおすすめです。

 

フォーマルクラフト

Artsカードの性能を大幅に上げてくれます。クリティカル威力に貢献はできませんが、Artsカード自体の威力NP獲得量が増えるので、Artsカードが豊富な『ナーサリー・ライム』と相性がいいです。

 

まとめ

『ナーサリー・ライム』は単体火力と全体火力を両立できるキャスタークラスでは珍しいアタッカータイプのサーヴァントです。スターの供給手段さえ確保できればパーティの火力源として活躍してくれる優秀なサーヴァントです。キャスタークラスにめぼしいアタッカーがいないというかたは、引けたらぜひ育成してみのをおすすめします。