【FGO】新モーションになったメディアの評価・運用方法・スキル上げの優先度について

アップデートで新モーションに変更された、『メディア』の運用方法やスキル上げの優先度について紹介していきたいと思います。

 

評価

強化解除効果を持った単体宝具と優秀なスキル構成から星3サーヴァントとしては破格の性能です。

『高速神言』で単体宝具を即発動できるうえ、宝具のNPリチャージ効果と豊富なArtsカードにクラススキル『陣地作成』の補正もあって、宝具の回転率が非常に速いです。宝具自体も優秀で、無敵や回避などやっかいなスキル使ってくる敵の強化効果を打ち消すことが出来ます。

また、『金皮の羊』は回復量こそ少ないものの、スキルレベル最大でCT4にまで短縮できるため、自己回復スキルとして有用です。

最終再臨後の強化クエストで取得できる『キルケーの教え』は味方の弱体状態を解除できるので、宝具やスキル発動後に自分に弱体効果がかかってしまうサーヴァントのサポートに使えます。もちろん、NP獲得量アップの効果を目的に使用してもよいでしょう。

 

運用方法

『高速神言』による、回転率の高い宝具を生かして、高HPのアサシンクラスに単体宝具を連発したり、回避や強化系スキルを連発してくる相手に対して宝具を使い強化解除するのが基本的な運用になります。

スキル構成から単体宝具メインの運用になってしまうので、複数体の敵に対処できるよう、パーティ内に全体宝具もちのサーヴァント入れるといいでしょう。

 

スキル上げの優先度

高速神言

宝具の回転率を上げるのに必須なため、最優先で上げたいスキルです。スキルレベル4まで上げておけば、101%のNPチャージが可能になるので、そこを目安にスキル上げしましょう。

 

金皮の羊

回復量が最大で2500まで上がるのとCT4にできるのが大きいため、優先度は高めです。場持ちをよくしたい場合、『高速神言』を4まで上げてこちらを優先させるのもありです。

 

キルケーの教え

弱体解除にNP獲得量を上げれる優秀なスキルですが、そこまで優先度は高くありません。弱体解除がメインの使い道なのと、NP獲得量アップ効果が1ターンのみなのが理由です。

 

まとめ

『メディア』は星3とは思えないほど優秀なスキルと宝具を持ったサーヴァントです。手持ちのキャスタークラスに単体宝具持ちがいなければ、優先して育成しておくと後々活躍してくれるでしょう。スキル上げの優先度については『高速神言』→『金皮の羊』→『キルケーの教え』といった順番がおすすめです。