アビス深層に登場する危険な原生生物をまとめてみた【メイドインアビス】

メイドインアビスに登場する、危険な原生生物をまとめてみました。

深層に潜っていくにつれ、脅威を増していく原生生物も魅力の一つですね。

※ネタバレにご注意ください。

ベニクチナワ

赤い蛇状の原生生物。普段は三層をねぐらとしているが、リコが最初に出くわした時は深層の浅い場所まで登ってきていた。

ナットが捕食されそうになったが、遺物や鉱物を食べる習性があるらしく、背負っていたリュックのお陰で助かった。

単行本のおまけによると、鉱物を食べるのは栄養素を取るためか、砂肝を鍛えるためとか。ハッキリとはしていない模様。

三層の大断層付近でも再戦。

この時はオーゼンの修行の甲斐もあり、火葬砲も使用せず、リコの機転で太陽石らしき遺物を投げて隙が出来たところをレグが倒した。

その後、落ちていった先で他の原生生物に捕食されるような描写がある。

 

ナキカバネ

二層の誘い森付近で出くわした原生生物。

獲物が助けを呼ぶ声をマネして、コロニーに誘い込み獲物を捕らえる。リコ達が遭遇した際は探窟家を食べていたことから人間も捕食する模様。

リコも一時は捕らえられ、雛の餌にされかけた。肉は臭みはあるが美味しいらしい。

 

ゴコウゲ

一層のアビスの淵付近で遭遇した蜘蛛のような原生生物。

10メートル程のドーム状の縄張りを持ち、外には一切干渉しないらしい。

縄張りから出られないのを利用して、ゴコウゲをレグが掴んだまま、崖から飛び降りて逃げ切った。

 

タマウガチ

四層の巨人の盃、ダイラカズラの上で遭遇した原生生物。

針は猛毒を持ち、鋼をも貫く。リコが用意していたウロコ傘も簡単に貫通してしまった。

また、力場を読んで行動を先読みするため、逃げるのすら困難で、今までに百人以上の探窟家が犠牲になっている模様。

気配を断つ術を持っており、レグでも背後を取られるほど、接近に気づけなかった。

深界四層では無敵の原生生物と言われている。

その後、他の探窟家が襲われているところを助けに入り再戦(リベンジ)。

この時は同じく力場を読めるナナチのお陰もあって、かろうじで勝利する。

顔のような力場を感じる感覚器官を掴み、火葬砲をぶち込むも、全身の針を自切して避け、そのまま逃げられた。

個人的に一番印象に残った手ごわい原生生物。

 

クオンガタリ

深界四層、不屈の花園に住み着いていた原生生物。

元々は六層に生息しているようで、四層のトコシエコウの群生地に移動してきたことで、立ち入れない「禁域」に指定されてしまっている。

生物に寄生し、虫の幼体が頭の中に入り、生き餌にしてしまう。成体が生き餌の口内に入っていくのは、自らを食わせて、生き餌を養殖するためらしい。

葉っぱにそっくりで、普段はトコシエコウに擬態している。

 

カッショウガシラ

五層の亡骸の海周辺をナワバリにしている原生生物。

7本の尾には肉や骨を溶かす毒があり、カッショウガシラのコロニーに入った、祈手はボンドルドを残して全員捕食されてしまった。

巣の近くは独特の匂いがするらしく、レグ曰く、焦げた部分の奈落シチューの匂い。

 

ネリタンタン

深界三層の大断層の内側、空洞になっている植物の根を住処にしている原生生物。

リコ達が大断層を降りる際、囮にしたり、食事にしたり、住処を寝床にしたり、大変お世話になった。

彼らからしたら堪ったものじゃないだろう(笑)

ちなみに外敵から身を守る時は、このような密集隊形を取るらしい。

何の意味があるのか分からないが可愛い。とても危険な原生生物。

 

まとめ

以上、メイドインアビスに登場した原生生物まとめでした。

今後、六層以降にどんな原生生物が登場してくるのか楽しみです。今の所、危険度5の理不尽が、最高ランクのようですが、それ以上の敵が出てくるのに期待したいです。