本好きのためのAmazon Kindle 読書術を読んだ感想レビュー!

最近になってkindleを使い始めたのですが、便利な反面、機能がありすぎてイマイチ上手く使いこなせませんでした。

そんな中、kindle Unlimitedで読み放題の対象になっていた「本好きのためのAmazon Kindle 読書術」という書籍がとても参考になったので紹介したいと思います。

この本は大きく4章に分けられていてkindle端末の選び方から他サービスを利用した効果的なkindleの活用方法などが詳しく解説されていました。

 

kindleを利用するにはどの端末が最適か?

kindleを読める端末は

  • スマートフォン
  • タブレット端末
  • kindle専用端末

この3種類が一般的で、本のジャンルや状況に応じて複数の端末を使い分けるのがおすすめとのことでした。

漫画ならスマートフォンやタブレット、ビジネス書や小説などの活字で構成された本はkindle端末で読むと目が疲れにくいそうです。

購入した本のデータはAmazonのサーバに保管されていてネット環境さえあれば、外出先や自宅など状況に合わせて端末を変えて読むことができるのは便利ですね。

 

電子書籍で読むメリット

電子書籍と他媒体で読むメリット・デメリットについても詳しく説明されていました。

例えば電子書籍なら持ち運びが便利な分、紙の本よりは品揃えが少なかったり、オーディオブックなら他に何かしながら本が読める代わりに時間が掛かったりなど、それぞれの媒体の特徴が理解できます。

特にメリットについては細かく解説されていて、電子書籍で読むことで読書量を増やせる理由やハイライト機能を使った読書メモの取り方についてはとても参考になりました。

 

kindleと別サービスの連携方法

kindleの使い方の他に、外部のサービスのメディアマーカーやEvernoteを活用した読書記録の作り方も解説されていました。

メディアマーカーでは購入した本の記録や購入代金を閲覧でき、自分が今月いくら本に使ったかなどお金の管理も出来るようです。

クレジットカードで決済すると出金額が分からなくなったりするので、これも便利なサービスですね。

 

まとめ

と言う訳で、「本好きのためのAmazon Kindle 読書術」を読んだ感想でした。

自分が今まで知らなかった便利な機能やサービスの解説がされていて、目から鱗の良本でした。

感想記事を書く際にハイライト機能やEvernoteを活用して読書記録を残しておけば、わざわざ手書きでメモを取らずに済むのでしっかり読んで活用していきたいなと思います。

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