ゴウケツが指していた「怪人化バクザンより強い怪人」の存在について考察してみた【ワンパンマン】

ワンパンマン114話にて怪人化の万能感に酔っていたバクザンはゴウケツに喧嘩腰の態度を取ります。

その際にゴウケツはバクザンを嗜めるため「お前より強い怪人は何匹もいる」と語っていました。

ワンパンマン114話より引用

個人的にかなり気になったので、今まで登場した怪人協会に所属する怪人の中で誰が当てはまるのか考察してみました。

怪人化バクザンより強いのが条件になるので、災害レベル”竜”以上に匹敵する怪人をピックアップしていきたいと思います。

※原作のネタバレを含む内容なのでご注意ください。

 

怪人王オロチ

ワンパンマン102話より引用

比較の対象にすらならないかもしれませんが、
怪人協会のボス「怪人王オロチ」はゴウケツの指す怪人の内に入るでしょう。

ゴウケツは怪人王オロチを「地球上にアレより強い化け物は存在しない」と断言していました。

怪人化バクザンを圧倒していたゴウケツより更に強いことになるので、
ゴウケツが指していた「お前より強い怪人」に間違いなく当てはまります。

 

ムカデ長老

ワンパンマン81話より引用

81話で登場したムカデ長老はバクザンと同じ災害レベル”竜”でした。

S級ヒーローの金属バットを寄せ付けない強さと、
メタルナイトのミサイルを物ともしない硬さを持った怪人でした。

ヒーロー協会に「いくら人数が集まっても退治できるか分からない」と天災扱いされており、怪人化バクザンを上回る強さの可能性は高いです。

 

ギョロギョロ

ワンパンマン114話より引用

怪人王オロチの側近で怪人協会の中心的存在と思われるギョロギョロ。

ギョロギョロは原作の怪人協会で実質的なボスだった「サイコス」に酷似していて、もしそうであれば災害レベルは”竜”になります。

原作のサイコスは超能力者で唯一タツマキに対抗する手段を知っていました。

リメイク版でも「タツマキは私が相手をする必要がある」と発言していたあたり本人で間違いないんじゃないかと思います。

 

ニャーン

ワンパンマン114話より引用

監獄に侵入して囚人達を怪人化させた怪人。

「目ぼしい人間を怪人化させる」という役割を与えられてなら、ゴウケツに匹敵する強さだったりするかもしれません。

監獄にぷりぷりプリズナーがいると分かっていて襲撃したことからも相当強い怪人なのではないでしょうか。

 

原作で登場した怪人

黒い精子

11兆4991億71万2554体の細胞の集合体。

ラスボス級の設定でタツマキやアトミック侍を苦戦させた。

原作の怪人協会ではおそらく最強の怪人。

 

ホームレス帝

神に授かったという光のパワーで、ゾンビマンを追い詰めた。

最後は不意打ちで敗北する。

 

エビル天然水

敵意に反応して貫通・切断する水鉄砲を放つ怪人。

目視での回避がぼぼ不可能で、童帝に「正攻法では勝てない」と言われる。

 

ブサイク大総統

驚異的なスピードとパワーを持った怪人。

ジェノスを返り討ちにし、アマイマスク(ブサイク恐怖症)を滅多打ちにした。

 

ハグキ

豚神と正面から戦って敗北させる。

最後は本気のシルバーファングに真っ二つにされた。

 

育ち過ぎたポチ

ガロウやフブキに化け物クラスと評価される。

シルバーファングとボンプの「交牙竜殺拳」を喰らってもビクともしなかった。

 

まとめ

と言う訳で、「怪人化したバクザンより強い怪人」の考察でした。

原作で登場した災害レベル”竜”の怪人たちがリメイクされて再登場するなら、ゴウケツが指していた怪人に当てはまるんじゃないかなと個人的には考えています。

まだ表に出てきてない怪人も相当数いそうなので、今後の展開が楽しみです。