【FEH】カゲロウのスキル継承と当たり個体値について考えてみた

カゲロウにスキル継承や当たり個体値についての記事になります。

個体値によっても継承させるべきスキルは変わってくると思いますが、今回は基準値を目安にして考えていきます。

カゲロウの当たり個体について

スキル継承の前にカゲロウの当たり個体について紹介していこうと思います。

カゲロウの当たり個体は攻撃↑か速さ↑になります。特に攻撃個体は「秘毒の暗器」のダメージ量に大きく関わってくるのでとりわけ当たり個体といえるでしょう。

攻撃個体なら特攻の1.5倍が乗算されるので単純計算で与ダメージが4伸びます。

基準値

40×1.5-0=60

攻撃個体

43×1.5-0=64.5(端数切捨て)

速さ個体(35)で追撃が発生する敵の例

※()内は基準値の速さ

  • 子供チキ(30)
  • エリウッド(30)
  • 男ルフレ(29)
  • ファ(28)
  • クレイン(30)

 

スキル継承について

パッシブA

カゲロウのパッシブAについてはかなり悩みどころですが攻撃か速さを上げるスキルを継承させると良いでしょう。

例としては

  • 鬼神の一撃
  • 飛燕の一撃
  • 死線
  • 獅子奮迅

この中のどれかをスキル継承で覚えさせるのがおすすめです。

攻撃個体であれば「鬼神の一撃3」を継承させることで闘技場でよく見かける歩兵キャラをほぼワンパンできるようになります。ちなみに基準値だと子供チキ、シャロン、ファなど耐久力の高い歩兵は一撃で倒せません。

速さ個体なら「飛燕の一撃3」「死線3」を継承させることで速さが40を超えるので広範囲の敵に追撃が発生するようになります。遠距離武器を持った相手には反撃を受ける可能性はありますが、特攻込みの追撃が決まれば歩兵なら確実に倒せるでしょう。

逆に攻撃、速さのどちらでもない個体の場合は「獅子奮迅3」を継承させるのが無難かと思います。合計ステータスが低いカゲロウの悪い点を補うことができ、闘技場での獲得ポイント増加につながります。

また「獅子奮迅3」には自傷ダメージのデメリットがありますが、カゲロウの奥義スキル「血讐(最大HP-現HP)の30%をダメージに加算」と相性が良く、奥義発動時の与ダメージを伸ばせるのが魅力です。

その際には補助スキルに「献身」を継承させると良いでしょう。

 

速さ個体+死線3で追撃できる敵の例

※()内は基準値の速さ

  • エイリーク(35)
  • マルス(34)
  • リョウマ(35)
  • サーリャ(34)
  • シャロン(35)
  • タクミ(33)

 

速さ個体+飛燕の一撃3で追撃できる敵の例

※()内は基準値の速さ

  • ルキナ(36)
  • アクア(速さ3装備で36)
  • ニノ(36)

 

パッシブB

パッシブBについては「攻め立て3」or「待ち伏せ3」がおすすめです。

「攻め立て」を継承させると追撃可能なら自分の攻撃直後に追撃を行えるようになります。そのため、遠距離武器を持った敵に反撃を許さず追撃できるようになり、安全に倒すことが可能です。

「待ち伏せ」は敵から攻撃された時に先制攻撃できるようになります。カゲロウは防御面が脆く敵に先制されると簡単に倒されてしまいますが、先制することで歩兵相手なら完封できるようになります。

どちらのスキルもHP75%以下が発動条件になるため、獅子奮迅、献身などの自傷ダメージでHP調整すると良いでしょう。

 

パッシブC

パッシブCは「守備の威嚇3」がおすすめです。

守備の威嚇はターン開始時に周囲2マスの敵の守備を下げることができます。敵の守備を下げることで「秘毒の暗器」のワンパン圏内に入れやすくなるでしょう。

味方の支援を受けずに火力を上げれるという面で優れています。

 

まとめ

以上がカゲロウのスキル継承と当たり個体値についてでした。

現状SPの関係で実際に試せていない部分があるので、SPが貯まるか獲得難易度が改善され次第、継承させて使用感を追記するか改めて記事にできればと考えています。