【FEH】へクトルのスキル継承について考察、おススメ順に紹介!

今回はへクトルのキャラ考察やスキル継承について紹介していきたいと思います。

スキル継承の際に参考にして頂ければ幸いです。

へクトルについて

スキル継承の前にへクトルについて解説していきます。

へクトルはステータス全般が非常に高く、パッシブAの「遠距離反撃」による全方位反撃が特徴のキャラクターです。重装なので移動範囲にやや難がありますが、全キャラ屈指の合計ステータスが魅力です。

また、武器スキルの「アルマーズ」は自身のHP80%以上なら反撃時に必ず追撃が発生するため、重装ならではの耐久力と攻撃の高さを活かした反撃重視の立ち回りが可能です。

魔防の低さから魔導士に致命的なダメージを貰いやすいのがネックですが、「遠距離反撃」のお陰で不利以外であれば反撃で倒してしまうことも多々あります。

 

おすすめスキル継承

回り込み(補助スキル

おすすめ度:★★★★★

自分が対象の反対側に移動できる補助スキルです。間接的ですが移動範囲を広げる事ができ、味方の前に出ることで近接相手の攻撃を代わりに受けれるようになります。移動範囲の狭さを補いつつ、壁役になれるので補助スキルはこれ一択と言っても過言ではないです。

 

待ち伏せ3(パッシブB)

おすすめ度:★★★★★

自分のHP75%以下で、攻撃された場合に先制できるようになります。「遠距離反撃」との相性が良く、発動できれば距離に関係なく先制で反撃できるようになり、守備の低い魔導士への対策にも繋がります。防衛での採用を考えるなら継承させると良いでしょう。

 

緋炎(奥義スキル

おすすめ度:★★★★☆

守備の50%をダメージに加算する奥義スキルです。守備の高いへクトルと高相性のスキルで、カウント3と闘技場でも実用範囲の短さです。「月虹」あたりと競合しそうなスキルですが、守備個体ならぜひ継承させておきたいスキルになります。

 

救援の行路3(パッシブB)

おすすめ度:★★★★☆

HP50%以下の味方の隣接マスに移動することが可能になります。間接的に移動範囲を広げれるのと、「回り込み」と併用することで移動力の難をかなりカバーすることができます。手動で動かす場合は「待ち伏せ」よりもこちらを優先させても良いかもしれません。

 

回復3(パッシブB)

おすすめ度:★★★☆☆

2ターンに1度、ターン開始時にHP10回復できるようになります。「アルマーズ」の絶対追撃の発動条件がHP80%以上なので、HP調整に使えるスキルです。「待ち伏せ」や「救援の行路」には劣りますが、素材が足りない場合はこちらを継承させても良いでしょう。

 

まとめ

と言う訳で、へクトルのキャラ紹介とスキル継承についてでした。

へクトルは「遠距離反撃」の優秀さから闘技場の防衛によく使われているキャラクターです。少し勿体ない気もしますが、スキル継承の素材としても使えるので、複数体引けた場合は「遠距離反撃」を別のキャラに継承させてみるのも面白いかもしれません。