ハクメイとミコチ1巻の感想、ほのぼの日常系ファンタジー!アニメ化も決定?

ハクメイとミコチの1巻を読んでみたので、内容紹介しつつ感想を書いていきます。

ほのぼのとした小人の日常を描いた作品で、穏やかな気分になれる漫画でした。

ハクメイとミコチとは?

ハクメイとミコチ。緑深き森で暮らしている、小さなふたりの女の子。木の洞(うろ)に家を造ったり、葉っぱを傘にしたり、昆虫や鳥の背に乗ったり……身長9センチメートルなら、そんな事も出来るのです。愉快で穏やかな、森の日常劇!

Amazonより引用

のんびりとした日常を送る、小さな二人の女の子のほのぼの系ファンタジー。

身長9センチメートルの小人ならではの世界観が魅力。
穏やかな森の日常劇の中で、ちょっとした感動を味わえる作品。

基本的には1話完結で、ささやかな落ちも用意されていたりする。

 

感想・面白いところ

世界観の作りこみが丁寧で、普通に小動物や虫たちと会話したり、共存関係にあります。

そこで暮らしている生き物は、自分の特技を生かして仕事をしながら生計を立てていたりします。例えばカブトムシなら体格を生かして運搬業を営んでいたり(笑)

街に行けば商店街があり、お祭りもあったり、貨幣経済が成り立っていて、普通に人間が食べるような物を売買してたりしています。

そんな中に、ちょっとしたハプニングやギャグが盛り込まれていて、最後の落ちの部分を作っていたり、ささやかな感動を与えてくれる場面もあります。

とにかく森の中で、まったり暮らす彼女たちの日常劇を垣間見ながら、穏やかな気持ちになれる作品でした。就寝前に読むと快眠できそうです。

ただ一つ、少年漫画のような熱い展開や盛り上がりを期待する人には合わないかもしれません。万人受けというよりは好き嫌いがハッキリ分かれるタイプの漫画に感じました。

 

アニメ化も決定?

公式サイトより引用

少し調べたところ、既にアニメ化も決定しているようで、公式ページも作られていました。

下は公式サイトのリンクです。

http://hakumiko.com/

まだ配信日は決まっていないようですが、来年あたりになるんでしょうか。

昔からのコアなファンも多いようで、期待度の高いアニメになりそうですね。