ワンパンマンのガロウについて考察、現状の強さは?実力や戦績など

今回はワンパンマンのガロウについて考察していきます。リメイク版でも怪人協会編に入ってから度々登場していますが、現状どれくらいの強さなのでしょうか。

※ネタバレも含む内容なので、ご注意ください。

ガロウについて

ワンパンマンより引用

シルバーファングの元一番弟子で、流水岩砕拳の達人。当時の門下生を全て再起不能にしたことで、道場を破門されている。幼少期のトラウマから、怪人に強く憧れる人間。

自己実現欲求から無関係の人間を蹂躙する残虐性の高い性格だが、子供には甘い一面も。武術の実力は本物で、ウルフマンに変装して異種格闘技大会で優勝している。

57話にて、協会本部に単身殴り込み、A級ヒーローと説明会の受講者を全滅させたことで、協会に「ヒーロー狩り」として危険視される存在に。

 

これまでの戦績

VSタンクトップマスター

ワンパンマンより引用

油断していたのか、最初は「タンクトップタックル」をもろに食らい苦戦するも、流水岩砕拳を使用してからは一方的な戦いで勝利する。

この戦闘でタンクトップマスターだけでなく、無免ライダーも病院送りにされている。

 

VS金属バット

ワンパンマンより引用

長老ムカデに吹き飛ばされた金属バットと遭遇し勝負を挑み圧倒した。金属バットは連戦に次ぐ連戦で疲労しきっていたものの、ほぼ無傷で危なげなく勝利。

ダメージを受けるほど、謎理屈で動きが良くなっていく金属バットに少々驚き気味だったが、最後に油断して一撃貰いかけた以外は一方的な戦いだった。

ただ、厳密にいうと金属バットの妹「ゼンコ」の介入があり決着はついていない。

 

VS番犬マン

ワンパンマンより引用

Q市で番犬マンに襲い掛かるも、返り討ちにされ、ボロボロになりながら逃げ延びる。流水岩砕拳も完全に見切られ、お手のような動作で受け流された。

ガロウの技が対人向けだったのに対し、人外の戦闘スタイルだった番犬マンには相性が悪かったのも完敗した要因の一つ。ただし、元々の実力差もかなりある模様。

 

VSサイタマ

ワンパンマンより引用

偶然だが過去に二度遭遇し、いずれも一撃で気絶させられている。サイタマも「ヒーロー狩り」を探しているようだが、チンピラと勘違いされ、まだ気づかれていない。

その後、ガロウも軽い記憶喪失になっており、毎回サイタマの顔を忘れている。

 

ヒーローランキングから見たガロウの実力

ワンパンマンより引用

ボロス編で、協会本部から非常招集が掛けられた際、S級ヒーローのランキングが判明しています。

その時のランキングはこのようになっていました。

  • 17位:ぷりぷりプリズナー
  • 16位:ジェノス(その後、14位に)
  • 15位:金属バット
  • 14位:タンクトップマスター
  • 13位:閃光のフラッシュ
  • 12位:番犬マン
  • 11位:超合金クロビカリ
  • 10位:豚神
  •   9位:駆動騎士
  •   8位:ゾンビマン
  •   7位:キング
  •   6位:メタルナイト
  •   5位:童帝
  •   4位:アトミック侍
  •   3位:シルバーファング
  •   2位:戦慄のタツマキ
  •   1位:ブラスト

ランキングを基準にして、ガロウの実力を考えると、「タンクトップマスター」と「金属バット」に勝利しているため、S級ヒーローでも14位以上には入りそうです。

また12位の「番犬マン」に敗北していることから、13位~14位付近に収まるのではないでしょうか。

最近の話しで「閃光のフラッシュ」も災害レベル”竜”クラスの怪人二人に脅威と見られていたため、現状のガロウで勝てるか怪しいところだと思います。

ただ、ヒーロー協会のランキング基準が純粋な強さだけで決められてる感じではないので、あくまで指標程度にはなってしまいます。

貢献度や信頼度も込みのランキングなのでしょう。

 

まとめ

以上、ガロウの現状の強さや実力についての考察でした。

原作でも死線を潜るたびに強くなっていったガロウは、リメイク版の怪人協会編でも、まだまだ実力を上げていくでしょう。

今回は災害レベル”神”に近そうな怪人王オロチもいますし、ガロウを含めてどんな展開になっていくのか楽しみです。

個人的には覚醒ガロウvs怪人王オロチみたいな展開をちょっと期待してたりします。