Dr.STONE(ドクターストーン)の感想あらすじ、人類が石化した世界を科学で救う!

週刊少年ジャンプで連載中のDr.STONE(ドクターストーン)を読んでみたので、感想やらあらすじを紹介していきます。

設定や世界観が秀逸で、個人的にツボにはまった漫画でした。コメディ的な要素も多いですが、現代科学の素晴らしさを改めて痛感されられましたw

Dr.STONE(ドクターストーン)とは?

出典:Dr.STONE(ドクターストーン)

週刊少年ジャンプで連載中のサイエンス・ファンタジー冒険譚。謎の光で人類文明が消えてしまった世界を、高校生二人が化学の力でゼロから作り直していく。

あらすじ

高校生の大木大樹は、5年越しの想いを小川杠に伝えようとしていました。しかし、突然謎の光に覆われ、地上すべての人間が石化してしまった世界。

数千年の時が経ち、目覚めた大樹と親友の千空は、文明が完全に崩壊した地上を科学の力でゼロから作り直していくことを決意します。

 

感想まとめ

文明と人類が消えてしまった世界を、科学の力で始めから作り上げていくという世界観が面白いです。

かといって科学の力で魔法のように何でも解決できる訳でもなく、主人公たちが仮説と検証を繰り返しながら、問題を解決するべく地道な作業をしていくところも印象的でした。

大樹と千空、頭脳と体力といった二人の得意分野に合わせて作業分担しながら、徐々に快適な暮らしを構築していくところに胸が躍ります。

ジャンルはサイエンス・ファンタジーということですが、文明崩壊した世界から、科学の力で近代文明まで駆け上がるという無謀な挑戦に少年誌らしい熱さを感じる漫画でした。

ちょくちょく入る、コミカルチックな部分も笑いを誘って楽しめる作品です!