DOG END(ドッグエンド)を読んでみた感想、アプリで読める無料漫画!

DOG END(ドッグエンド)を読んでみた感想や漫画の紹介をしていこうと思います。

漫画アプリ「マンガワン」で無料で公開されているので気になったらぜひ読んでみてください。

DOG END(ドッグエンド)とは?

世界中の「殺し屋」達から命を狙われる、14歳の少女。
彼女を守るのは、1人の刑事と、伝説の暗殺者…?

東京を舞台に繰り広げられる、超一流の暗殺者たちのハードボイルドアクション、開幕!!

裏サンデーから引用

警察庁の刑事「羽鳥希一郎」はある少女を護衛する極秘任務を課されます。

その少女は日本最大の複合企業、神宮グループの相続争いに巻き込まれ、世界中の殺し屋に命を狙われています。

常軌を逸した強さの殺し屋に対し、警察が対抗手段に超法規的措置として用意したのが、伝説の殺し屋「黒犬」でした。

 

登場人物

若月狗狼丸(黒犬)

元殺し屋。引退してからは警察庁地下に幽閉されていた(本人曰く税金ニート生活)

殺し屋の業界では10代からレジェンド的な存在だったらしく、伝説の殺し屋「黒犬」と呼ばれている。

 

羽鳥希一郎

警察庁の警部。のし上がるためならどんな任務も厭わず、黒犬のことを消耗品扱いする。

一見すると冷徹な性格に見えるが、正義の為なら自分の命も顧みない熱血漢なところも。

キレると関西弁になる。

 

鳴沢真魚

相続争いに巻き込まれた14歳の少女。

神宮グループの後継に指名されたことで、暗殺者に命を狙われる。

幼少期に母親からネグレクトを受けていたり、色々とこじらせている模様。

 

「殺し屋」同士の戦い

DOG END1巻より引用

DOG END(ドッグエンド)では暗殺者同士の殺し合いが描かれています。

神宮グループの三兄妹は後継に選ばれた鳴沢真魚を狙って、選りすぐりの殺し屋を送り込んできます。

黒犬はもちろん、敵の殺し屋も地上から240mの高層ビルに素手で登ったり、アドレナリンで出血を止めるような化け物です。

そんな常人とはかけ離れた殺し屋同士の戦いがこの漫画の見どころでもあります。

 

鍵の存在

DOG END1巻より引用

鳴沢真魚が命を狙われる理由の一つとして、鍵の存在があります。

政界・財界・裏社会、あらゆるものに影響を及ぼす力があり、神宮グループを壊滅させるだけの情報を秘めているとされていました。

神宮家の三兄妹は遺産よりも、こちらを重要視しているようで、警察側に鍵が渡るのを恐れているようです。

まだ謎な部分が多いですが、後継に選ばれた鳴沢真魚に所有権があるということなんだと思います。

 

感想まとめ

以上が、DOG END(ドッグエンド)の登場人物や内容の紹介でした。

絵が綺麗で戦闘の絵もしっかり描かれています。神宮家の相続争い、常軌を逸した殺し屋同士の戦い、性格が対照的な二人の掛け合いなど漫画の設定は個人的に好きでした。

ただ、戦闘描写や話の展開がやや単調でどこか物足りない印象を受けました。

黒犬や鳴沢真魚の過去の掘り下げや、鍵の存在について今後の展開に注目したいです。